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蝶番・ステー

蝶番・ステー

主に扉や蓋等の軸や、開いた状態で固定する蝶番(丁番・ちょうつがい)・ヒンジ・ステー等の機構部品・機械部品です。主な用途は、配電盤・分電盤・計測機器、通信機器・各種産業機器製品の詳細情報は、WEBカタログ(蝶番・ステーカテゴリー)でご覧いただけます。

主な製品

蝶番(ちょうつがい)・ヒンジ
蝶番(蝶番・ちょうつがい)・ヒンジ
平型、段付型、抜差型、引掛型、隠し型、連動型、スプリング付、オートヒンジ、クリーンヒンジ、ヒンジピン、フリーストップヒンジ、ソフトダウンヒンジ
ステー
ステー
ソフトダウンステー、ストッパー付ステー、重量用ステー、ロータリーステー、ワンタッチステー、上蓋用ステー、前蓋用ステー
ダンパー・ガススプリング
ダンパー・ガススプリング
ロータリーダンパー、ディスクダンパー、大型、小型

蝶番・ステー(TH-155の実装例)

任意の位置で静止可能なフリーストップヒンジに、ワンウェイ機構を追加しました。 従来品では開閉両方向にトルクが発生しましたが、本品は開き方向のトルクがほぼゼロのため、従来品よりも軽い力で蓋を持ち上げることが可能です。
通信機器、音響機器、住宅設備、配電盤等にて多く採用して頂いております。
本品を取り付ける際の注意点としまして、本品と取り付けねじの頭との間には必ず平座金(呼び3)をご使用下さい。また、本品に偏荷重が掛からない様、シャフトが水平方向となる向きでのご使用をお願いします。
本品は屋内仕様のため、耐水性・防塵性はございません。

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蝶番・ステー 生産

平型蝶番の製造手順の概略です。

蝶番・ステー 生産

材料の板金材を切断します。材料の板金材を、加工しやすい様に適切な大きさに切断します。

蝶番・ステー 生産

蝶番の羽部分となる部品の外形をプレス機にて打ち抜きます。

蝶番・ステー 生産

羽部品に、シャフトを通すカール部分を加工します。

蝶番・ステー 生産

シャフトとなる金属の棒を、適切な長さに切断します。

蝶番・ステー 生産

蝶番の左右の羽部品と、シャフトとを結合します。シャフトに上から圧力を掛け、シャフトより若干狭くしたカール部に圧入します。