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栃木屋の取り組み

栃木屋の取り組み:品質への取り組み

ISO9001 の認証を取得しています

ISO9001とは、「お客様が規定した要求事項」「用途に応じた要求事項」「法令・規制の要求事項」などについて、企業が提供する「製品及びサービス」に作り込み、継続的に「顧客満足の向上」を目指すマネジメントシステムです。栃木屋は、お客様ニーズに対応したものづくりに加え、「クレーム撲滅」を重要な課題として捉え、活動しています。「日々の営業活動」や「情報便とちのき」、「ホームページ」アンケートなどで寄せられる「お客様の声」は栃木屋の原動力です

ISO9001 JQA-QM4623

品質方針

株式会社栃木屋は、『あらゆる産業で活躍できる機構部品づくり』をモットーに、時代 と共に変化する様々なニーズに応え、社会から永続的に必要とされる企業を目指します。
そのために、「お客様とのコミュニケーションを大切にして品質本位に徹する」「人を磨き、しくみを磨いて確かな品質を実現する」を掲げ、お客様の満足と期待に応えられるよう取り組みます。
1、お客様に信頼と満足を得られる商品とサービスを提供することで、信頼の向上を図ります 
2、外部環境変化に対応した高品質および高付加価値な機構部品を提供し、業績拡大を図ります 
3、関連する法令、お客様の契約に含まれる要求事項、当社が同意する要求事項を順守します
4、PDCA(Plan-Do-Check-Act)を回し継続的に顧客満足度の向上と業務の改善を図ります 
5、明るい、働きがいのある現場環境づくりにより、従業員の健全な心身を育み、確かな品質を実現します

新製品への取り組み(新商品開発会議)

弊社は、お客様が満足できる魅力ある商品、また社会に貢献できる商品作りを目指し、技術進歩にマッチした新しい商品開発への取り組みを行っています。その一つが新商品の企画です。お客様の業界別・産業別ならびに一般市場などを考慮し、営業部門・技術部門を中心に各部門の情報を総合的に議論し、ニーズ・ウォンツを的確に捉えた、お客様から求められている機構部品・機械部品を開発するための活動を行っております。企画段階の試作では、試作製品に対して使用者側からの使い良さや安全性の確認をし、市場での不具合および量産段階での懸念点を抽出・評価しています。このようなプロセスを通して、栃木屋ブランドとしての高品質な商品としてご提供できるよう、全社的に取り組んでいます。

クレームへの取り組み(品質改善会議)

クレームは、「当然あってしかるべき品質を満たさない現象」から起きますが、「品質」という言葉そのものは概念的なものでしかなく、社会情勢に応じて刻々と変化しています。例えば、コスト競争によって品質とコストのバランスがとりにくくなっていること、環境保全や生命の安全に対する意識の高まりから、化学物質管理や製品の安全性などの側面も「品質」の一部として強化することが必要になっていることなどがあります。弊社では「品質は上流から作り込む」という基本姿勢に立って、同じクレームを繰り返さないことを目指し、「クレーム情報を製品企画段階へフィードバックする」「明確な品質基準を製造段階へ提示する」活動を始めとして、お客様とのコミュニケーションツールでもある「栃木屋総合カタログ」においては「使用上の表記見直し」を行っています。また、「製造工程の巡回指導」を定期的に実施し、サプライヤー様と協力しながら「不良品を作らない、不良品を流出させない」体制の構築を推進しています。