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栃木屋の取り組み

栃木屋の取り組み:コンプライアンス

消費生活用製品安全法

近年、ガス湯沸器や家庭用シュレッダーの事故を受け、製品安全に対する関心がこれまでになく高まる中、「改正・消費生活用製品安全法」が平成19年に施行されました。弊社は、性能の高度化やコストの低減を追及するだけでなく、セットメーカー様やエンドユーザー様が安全・安心に使用していただけるように、機構部品メーカーとしての社会的責任を認識し、製品安全の確保を目指しています。そのため、品質保証部を中心に品質管理はもちろんのこと、原材料や製造工程を定期的に確認すると共に、事故情報の収集と告知体制の構築に取り組んでいます。

PL法

事故予防策の一歩として、「製品リスクアセスメント」を開始いたしました。「製品リスクアセスメント」とは、製品のリスク(危険)を洗い出し、評価を行うことですが、自社製品に関するクレーム情報やお客様による製品の使用形態を考慮して、どのようなリスクが発生しそうなのかを予測し、設計の見直しや安全対策の強化、使用上の注意などに反映させています。

輸出貿易管理令

大量破壊兵器等及び通常兵器の不拡散の観点から、安全保障に係る輸出管理については、日本を含めた主要国が参加する国際的輸出管理レジーム会合において、合意されています。弊社は、法令順守の立場から、海外課を設置して、製品の輸出管理体制を確立していますので、お客様が海外の販売代理店様から製品を購入される場合でも、安心していただけます。また、お客様ご自身が補修部品等として弊社製品を輸出する際には、「該非判定書」が必要となりますが、迅速に発行いたしますので、最寄りの営業拠点までお気軽にお問い合わせ下さい。