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栃木屋の取り組み

栃木屋の取り組み:環境への取り組み

ISO14001の認証を取得しています

ISO14001とは、企業の行う様々な「経済活動」や提供する「製品及びサービス」が、環境にどの程度影響を与えているかを評価して、継続的な改善を図る環境マネジメントシステムです。
栃木屋は「機構部品メーカー」の立場から、「製品」の環境パフォーマンスの改善が最も重要であると考え、「RoHS指令対応」を製品アセスメントの中心に据えて、製品設計を実施しています。
また、「3R」(※)にも着目し、機構部品の生涯はいかにあるべきかを考え、その理想に向けて研究しています。
※「3R(スリーアール)」とは、経済産業省が提唱する「循環型経済システムの構築」に向けての政策です。 Reduce(リデュース)・・・・・・廃棄物の発生抑制
Reuse(リユース)・・・・・・・・再使用
Recycle(リサイクル)・・・・・・再資源化

ISO14001 JQA-EM3462

環境方針

株式会社栃木屋は、理念に基づく事業を発展させ、安定した収益を確保し、持続可能な社会へ貢献する為、変化する環境、経済状況を企業戦略に取り入れ、人と環境の調和した企業活動を進めます。
株式会社栃木屋は機構部品(メカニカルパーツ)の企画、設計、開発、販売活動において、人を磨き、しくみを磨いて、環境負荷の低減に貢献していきます。
1、栃木屋の事業活動、製品およびサービスが環境に与える影響を考慮し、環境マネジメントシステムを
      確立し、継続的な改善を図り、汚染の予防に努めます
2、環境に関連して、適用する法令およびその他の同意する要求事項を順守します
3、省資源、省エネルギー、リサイクル効率的業務の推進、廃棄物の削減など、業務効率化および製品に
      含有する有害化学物質の管理と削減に取り組み環境保全活動を推進します
4、環境方針および環境取り組み状況は、必要に応じて、適切な形で公開します
5、環境方針は、社会動向や利害関係者のニーズと期待に応え、全社員及びビジネスパートナー全ての
      人々に周知すると共に、関係取引先にも理解と協力を要請します

環境配慮設計の推進

製品の環境性の向上を図るため、客観的な製品アセスメントから「環境配慮設計」を推進し、「環境負荷」・「安全性」・「循環型社会」という大きな課題に貢献できる製品の提供をめざしてまいります。 ・省資源化 ・再資源化 ・製品の長寿命化 ・化学物質の管理(RoHS指令への対応)等の様々な項目についての当社独自の評価を行い、必要に応じた製品設計や製品行程の見直しを図り、常に 『地球に優しいモノづくり』を実践しています。

RoHS指令への対応(栃木屋グリーンマーク)

RoHS指令(2006年7月施行:EU域内における特定有害物質使用規制)の意味するところは、製品を構成する分解可能な全ての部材について、指定6物質(鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・PBB・PBDE)が、重量濃度換算で閾値内(許容される範囲)に入らなければEU市場に輸出できないことを指します。 あらゆる産業界で使用される機構部品・機械部品は、RoHS指令の対象とされる電気電子機器の組込み部品としての性格を持っていることから、早い段階からRoHS指令対応に着手し、2008年発行の「栃木屋総合カタログ60」から、RoHS指令に完全対応いたしました。 TOCHIGIYA GREEN ※「栃木屋グリーンマーク」とは RoHS指令に対応した弊社独自の環境対応マークです。

品質・生産協議会

2004年6月、大宮ソニックシティにおいて、主要サプライヤー様を交え、第1回目の「栃木屋グリーン調達説明会」を開催いたしました。その後も、社会の背景やお客様のご要望などを踏まえ、製販一体の品質改善活動を継続して参りましたが、2007年からは、コミュニケーションの場を栃木屋R&Dセンターに移し、定期的に「品質・生産協議会」として開催しています。

夏季、省エネルギー対策

栃木屋では、夏季の間、社内勤務時の軽装化を励行し、冷房器具による電気エネルギーの節減と排出熱量の低減など、省エネルギー対策に取り組んでいます。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。